免冤罪符(めんえんざいふ)

冤罪(えんざい)は無実なのに犯人としての濡れ衣を着せられてしまう事です。

そういった冤罪・無実の罪・濡れ衣を晴らしてくれるのがこの護符の役割になります。

無実の罪を晴らしたい時に所持するとご加護があると言われています。

日本だけでなく冤罪は世界中で起こっている出来事になります。

日本で有名なのは、袴田巖(はかまだ いわお)さんの「袴田事件」と呼ばれる冤罪事件ですよね。

1966年6月に静岡県清水市で一家4人をメッタ刺しにして火災を起こした事件です。

48年の時を経て、警察の自白の強要やねつ造などにより冤罪が認められました。

 

実は誰にでも可能性がある冤罪が「痴漢」です

満員電車で触った・触ってないという痴漢冤罪は、ここ10年ほどで多くなりよく聞く様になった気がします。

センテンススプリング(週刊文春)や卒業論文(離婚届け)で今や時の人となったゲスいタレント「ベッキー」もテレビで、痴漢冤罪をしたと語っていたのには驚きました。

自分の間違いで、無実の人を何度も警察に突き出した過去を呆気らかんに語っていました。

しかも、特技は「痴漢撃退」との事です。

こういった身勝手で無責任な正義感が痴漢冤罪を生んでいるのですね。

また、示談金目当てで痴漢冤罪を企むケースも報道された過去がありますね。

そんな、満員電車に乗って通勤する男性ならば、誰しもが痴漢冤罪の被害に遭う可能性が0ではない訳です。

ベッキーは、痴漢冤罪・世間を欺いた嘘の会見・スポンサーへの背信行為で今に至っています。

そんな濡れ衣といった無実の罪を晴らしたい場合には「免冤罪符 めんえんざいふ」のご利益にあやかりましょう。

護符を注文する際には、その人その人個人の希望をなるべく細かく伝える事によって、あなただけの特別な護符が完成するんですね ^^ /

陰陽師「安倍晴明」から受け継がれる式神護符

安倍晴明は平安時代に花山天皇や藤原道長から信頼を得て、式神を使えて京都を鬼から守った陰陽師です。式神は鬼神で紙や木片に入れていたと言われます。

平安時代の式神符が、現代の「護符」になり人々を憂いから救ってくれると崇められているんですね。

願いを叶える方法としても効果が高く、厄除けや開運以外にも「恋愛成就や復縁」にも強い人気とご加護があるんですよ。

式神

日本で最高位のお守り「護符」の詳細

護符の桃源院かなえや

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陰陽師が護符を作るまで

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