還呪詛符(かんじゅそふ)

この護符は「呪いをはね返してくれる」とうい効果があります。

心当たりがある場合には、すぐに所持して災いから身を守りましょう。

その他にも霊障に関する護符は様々あります。

 

霊障に関連する色々な護符

今までにもいくつか霊障を鎮める護符を紹介してきました。

まだご紹介していない霊障関連の護符をご紹介します。

祓地符(ちっちふ)

地霊を鎮める護符です。

土地についた霊や土地の不浄を祓ってくれます。

昔の処刑場やお墓の跡地などには不浄な霊がついている場合があります。

新築時の土地の購入時などにも役立ちます。

この「祓地符」は木箱に入れて土地へ埋めるようにします。

鎮古墓霊符(ちんこぼれいふ)

お墓のたたりを防いでお墓の霊を鎮める護符です。

現在は好き勝手にお墓を建てることはできませんが、昔は違いました。

不気味に無縁仏になっているお墓に貼ると効果があります。

生霊不来符(いきりょうらいふ)

人の怨念は時として生霊になることがあります。

そんな生霊の侵入を防いでくれる護符です。

生霊が入ってくる場所や、分からない場合には玄関に貼るようにします。

解精邪厄符(かいせいじゃやくふ)

生霊や死霊などの悪霊から身を守る護符です。

生霊不来符との違いは、生霊不来符は自宅へ入ってくる生霊を防ぐのに対して「解精邪厄符」は出かける際に身に付けて守ってくれる護符です。

何かしら不気味な場所へ行く時などに所持する護符になります。

還魂符(かんこんふ)

魂が抜け「幽体離脱」し仮死状態になった人の魂を呼びもどすための蘇生の護符で、その人の枕元に置くようにします。

ただし現代においては、すぐに護符が手に入る様な環境でないために現実的な護符ではないかもしれません。

護符の力を試してみること!

よく霊障で妙な宗教にハマってしまう人も多いです。

心が弱った時には、誰かにすがりたいと思うようになりその隙間を狙われたりするものです。

高額なお布施をおさめたり、霊感商法に引っかかったりすることですね。

そういった悪徳商法に助けを求めずに、願いが叶う方法の「護符」があなたを救ってくれるんですよ!

陰陽師「安倍晴明」から受け継がれる式神護符

安倍晴明は平安時代に花山天皇や藤原道長から信頼を得て、式神を使えて京都を鬼から守った陰陽師です。式神は鬼神で紙や木片に入れていたと言われます。

平安時代の式神符が、現代の「護符」になり人々を憂いから救ってくれると崇められているんですね。

願いを叶える方法としても効果が高く、厄除けや開運以外にも「恋愛成就や復縁」にも強い人気とご加護があるんですよ。

式神

日本で最高位のお守り「護符」の詳細

護符の桃源院かなえや

護符の詳細や効果は?

陰陽師が護符を作るまで

護符に関するQ&A