最近、何だか家庭内全体にツキといった運がないなぁ ・・・

そんな時に効果がある護符が「招福攘禍符」になります。

これは “しょうふくじょうかふ” と読み、字のごとく「福を招き災いを払う」効果があるんですね。

少し大げさかもしれませんが、ご主人がリストラにあってお子さんも受験失敗で家庭内で運気が下降している時などですね。

1年間で何故か?この月だけは家庭内の誰かに不幸が来るなぁ?など、その様に感じたら試して欲しい種類の霊符になります。

家庭内の「災難除けの効果+福に恵まれる=幸せをもたらしてくれる」と一般的なお守りやお札に例えるならば「家内安全」に近いかもしれません。

ただし、家内安全は厄除けになりますので、さらに運気アップや招福となれば、この招福攘禍符がてきめんなんですね。

家門昌盛符 が一族繁栄ならば、この「招福攘禍符」はより即効性をもたらせてくれる招福の護符になります。

家族内で重なる不幸や重複する不幸の厄除けをして、その結果に福を招いてくれますので、色々なケースはありますがあてはまる覚えがある場合には良い霊符になります。

 

招福攘禍符の使い方

この「招福攘禍符」は神棚に祀るのが一般的な使い方になります。

もし神棚がない場合には「目の位置より高いで太陽が昇る方面に向けて」貼ります。

家族内の幸せに関する護符ですので、家族が一番集まる場所に貼ると良いです。

ツキがない家庭だな ・・・

その様な時に活用してみて下さいね ^^ /

陰陽師「安倍晴明」から受け継がれる式神護符

安倍晴明は平安時代に花山天皇や藤原道長から信頼を得て、式神を使えて京都を鬼から守った陰陽師です。式神は鬼神で紙や木片に入れていたと言われます。

平安時代の式神符が、現代の「護符」になり人々を憂いから救ってくれると崇められているんですね。

願いを叶える方法としても効果が高く、厄除けや開運以外にも「恋愛成就や復縁」にも強い人気とご加護があるんですよ。

式神

日本で最高位のお守り「護符」の詳細

護符の桃源院かなえや

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