帰順符(きじゅんふ)

この帰順符は「対立して反抗してくる人を従わせる効果がある」護符になります。

こういうケースの場合には、話し合いの場にこの護符を所持しておきましょう。

  • 会社での職場内でいつも反抗して対立して仕事が順調に進まない
  • 親類が集まれば、何かしらの決め事で必ず反対してくる

などのケースに役だってくれるお札です。

対立や衝突も緩和されたり消滅して話もまとまってくる事でしょう。

その他にも「お子さんの反抗期」に活躍してくれるんですね。

 

子どもの反抗期を見守り非行へと進まない様に

個人差もありますが、子どもは幼少期のイヤイヤ期・小学校低学年~反抗期が始まります。

思春期にはその傾向が著明ですよね。

何かと口答えしたりしての反抗が始まります。

自立に向かっての自我が芽生え始めますよね。

こういう時にはなるべく、自立して行く姿を見守りつつ何かあればフォローが大事です。

なるべく衝突を避ける様にしましょう。

反抗期は誰にでもあり、この反抗期がないと “自己主張” が出来なくなってしまいますので、必要な成長過程になります。

しかし、反抗期が強すぎて「非行に走ってしまうケース」もあるでしょう。

そうなれば、何かしらの犯罪への関与・巻き込まれてしまう。なんて事も親ならば心配してしまいますよね。

反抗期で心配ごとがある場合や強すぎる反抗期には、この「帰順符」できちんと成長できる様に見守っていきたいものですよね。

陰陽師「安倍晴明」から受け継がれる式神護符

安倍晴明は平安時代に花山天皇や藤原道長から信頼を得て、式神を使えて京都を鬼から守った陰陽師です。式神は鬼神で紙や木片に入れていたと言われます。

平安時代の式神符が、現代の「護符」になり人々を憂いから救ってくれると崇められているんですね。

願いを叶える方法としても効果が高く、厄除けや開運以外にも「恋愛成就や復縁」にも強い人気とご加護があるんですよ。

式神

日本で最高位のお守り「護符」の詳細

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