去五臓病符(きょごぞうびょうふ)

内臓の疾患を治してくれると言われる護符になります。

肺・心・脾・肝・腎の五臓ですね。

重要な内臓系での疾患は生命に関わってきます。

手術をしても完全に治るというよりも、その後は長く病気と付き合っていく。そんなケースの方が多いですよね。

その様な時に継続治療と同時に所持すれば回復の兆候があらわれて回復の見込みが出てくると言われているお札になります。

  • 肺・・・呼吸系になります。大きな疾患から軽度であれば風邪などですね
  • 心・・・血液を送るポンプの循環ですね。高血圧や動脈硬化といった疾患が主になります
  • 脾・・・循環器系・食物の吸収や消化に関係します
  • 肝・・・代謝・解毒・エネルギー血液などの貯蔵の役割になります
  • 腎・・・ホルモン調整・骨や関節の維持・免疫・血液の精製・代謝・血圧調整・老廃物の排出など

この様に、内臓系統は一つに支障が出てくると、その他の内臓の因果関係にも影響を及ぼしてしまうんですね。

 

生活習慣病にご加護がある「去五臓病符」

高血圧や心筋梗塞・糖尿病・動脈硬化など生活習慣病と言われる不摂生からくる病気は多いですよね。

喫煙や飲酒などの暴飲暴食やメタボなど、昔と違って飽食の時代なので多い疾病になります。

血管が弱くなり細くモロくなると、それは何も循環だけでなく、全身的にも同じ様な血管になってきます。

頭部に出てしまえば、脳出血や脳梗塞などで障がいが残ったり、脳血管性の認知症になってしまったりします。

内臓疾患を患った場合には、現状よりも悪化しない様にしたいものですよね。

その時には強いご利益がある「去五臓病符」を所持する事により、病状も良い方向へ導いてくれるので、病状も悪化せずに安定していきますよ。

陰陽師「安倍晴明」から受け継がれる式神護符

安倍晴明は平安時代に花山天皇や藤原道長から信頼を得て、式神を使えて京都を鬼から守った陰陽師です。式神は鬼神で紙や木片に入れていたと言われます。

平安時代の式神符が、現代の「護符」になり人々を憂いから救ってくれると崇められているんですね。

願いを叶える方法としても効果が高く、厄除けや開運以外にも「恋愛成就や復縁」にも強い人気とご加護があるんですよ。

式神

日本で最高位のお守り「護符」の詳細

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