治昏唖符(ちこんあふ)

この護符の特徴は「意識消失・言語障害」などを封じる力があります。

今では、社会問題視され度々ニュースや健康情報番組でも取り上げられている「認知症を防ぐ護符」になります。

認知症の予防対策としての専門の護符なんですね。

2025年には認知症者は700万人を超えるとも言われ、65才以上の高齢者の5人に1人は認知症になると推移が予想されています。

自動車運転ミスによる大事故・認知症徘徊者によるJR裁判など、我々の高齢者外世代も無視できない問題です。

また、認知症高齢者の年間の行方不明者数は1万人だと新聞も報道しています。

特に、高齢者が多くなる団塊の世代を親に持つ40才前後では、将来的な認知症介護の可能性も視野に入れておかなければなりません。

その様に ・・・

  • 親が65才以上になっている
  • 最近、親の物忘れが多くなった

というケースから、あなた自身が将来的に認知症になりたくない・最近何だか物忘れが増えているなどの場合にご加護が宿る霊符が「治昏唖符」になります。

 

呆け封じのお守りと「治昏唖符」の違いは?

呆け封じのお守りだけでなく、色々なお守りや神社で販売しているお札にも言えますが、これらは量産されて製造されています。

それに対して、護符は願いがより叶う様に「1人1人に合った護符を特別な手順と知識で陰陽師が作り上げます」

特に護符は “氏名や生年月日” も伝える事が多いですし、1週間~10日の時間をかけて念を込めて最後に「御魂入れや加持祈祷」を行いますので「加護・ご利益・効果」が全く違うんですね。

治昏唖符は、敬老の日の贈り物としても重宝されているんですよ ^^ /

認知症者の家族介護は想像以上に大変ですからね。

定期的に、介護疲れでの悲しいニュースも報道されています。

認知症になって欲しくない・将来的に自分が認知症になりたくない!その様な場合に「お守り袋に入れて普段から持ち歩くと良い」んですよ ♪

陰陽師「安倍晴明」から受け継がれる式神護符

安倍晴明は平安時代に花山天皇や藤原道長から信頼を得て、式神を使えて京都を鬼から守った陰陽師です。式神は鬼神で紙や木片に入れていたと言われます。

平安時代の式神符が、現代の「護符」になり人々を憂いから救ってくれると崇められているんですね。

願いを叶える方法としても効果が高く、厄除けや開運以外にも「恋愛成就や復縁」にも強い人気とご加護があるんですよ。

式神

日本で最高位のお守り「護符」の詳細

護符の桃源院かなえや

護符の詳細や効果は?

陰陽師が護符を作るまで

護符に関するQ&A